看護師 転職 神奈川

就職に絶対必要な志望動機…実際のところ先輩看護師はなんて言ったの

「学校を卒業したら、誰でもナースになれる。」というわけでもありません。ナースでも就職活動を行わなければいけないのです。よく一般の企業の面接では「どうして同じ製品を扱っている○○社ではなく、わが社を志望したのですか?」とか「もし入社した場合、どのようにわが社に貢献できますか?」等が必ず聞かれます。ナースもほとんど同じ質問をされると思います。「なぜ、ここの病院で働きたいのか」「入社したらどのように働きたいのか」しっかりと自己分析する必要があります。その次に志望している医療機関のホームページを閲覧することをお薦めします。その際に、近くにあるライバル病院も一緒に検索し、どのような点が違うのか考えをまとめておきましょう。規模や教育の違い、自分の将来求めているスキル等どのようなことでも構わないでしょう。必ず答えられるようにしておくべきです。

先輩ナースの方々も必ず通ってきた道です。志望動機の一例として「地域医療にとても関心があり、患者さんの心身ともにケアすることができる看護師を目指しております。」や「安心・安全を基に親切丁寧にケアすることに努めたいです。」や「チーム一丸となって患者さんをサポートしたいです。」これらを自分の知識や経験を加えて厚みをだして面接に挑んでいった方も多いようです。まずは自分が何ができるか、何がしたいかをはっきりさせてから志望動機を考えたほうがいいでしょう。

もう一つ大切なことは、緊張とは相手に伝わりやすいものです。できればリラックスした気持ちで挑んだ方が良い結果が望めるかもしれません。

家庭の事情で在宅ワークを希望…そんな看護師免許所持の方!必見です

家庭に入って充実した日々を送っている人もいますが、育児・家事・介護・病気などのさまざまな家庭の事情で働きたいけど働きに行けない方はたくさんいらっしゃいます。そのような方はできれば、在宅でできるお仕事を希望するでしょう。「ただ在宅って…いいイメージがないわ。」と思われるかもしれませんが、昔のようにお花を作ったり、箱を作ったりと細かい作業の内職だけとは限りません。現在はパソコンが普及したことで、これを使った求人が多く存在します。尚且つ、手軽に見つけることができます。さらに自分のスケジュールに合わせて予定を組むことができ、家を空けずに家事・育児をしながらお仕事することができます。外にパート・アルバイトとして働きに行くよりは収入は少なくなりますが、探してみる価値はあると思います。

では、看護師の資格を使って在宅ワークをすることは可能でしょうか?これについて外で働きに行くようなたくさんの求人は期待できないでしょう。ただ、いろいろなサイトを見ることによって募集していることはあります。看護師の経験を必要とし、在宅でできる電話対応・入力作業・ライティング等が見つかるかもしれません。しかし、必ず募集を行っているわけではありませんので、日々チャックする必要があるでしょう。後は甘い言葉で募集を呼びかけているところもあります。この場合、本当に大丈夫なのか調べたほうが無難でしょう。実際に詐欺行為にあった方もいますので、少しでも不安に思うことがあれば、口コミや評価を見たり、会社を調べる必要があるでしょう。

外に働きに行くことだけがお仕事ではありません。ただ、あまり無理をせず自分の用途にあった働き方を探したいですね。

子育ても一段落!もう一度看護師で働きたい方は復職支援ってご存じ?

結婚や出産を期に一度退職し、また看護師として働きたいと思う方はたくさんいらっしゃいます。でも、「10年以上ブランクがあるし」「最新の医療機器がかわっていて使い方がまったく分からない」「医療技術に自信がない」など不安に思う方も多いようです。これらでお困りのママさん看護師に朗報がございます。「復職支援」をご存知ですか?こちらは各自治体・医療機関・看護師求人サイトなど定期的に開催している研修制度です。

この復職支援とは、看護師で働きたいけど、ブランクがある方にもう一度学習する場を提供するところます。具体的には、数日間で「看護実技の研修を行う」「電子カルテ等の入力や操作方法を学ぶ」「医療安全についての知識を深める」「医療業界について社会的動向を考える」など総合的に学び直します。医師やベテランの看護師による研修等も開催します。実際に病院に行き、最新技術の医療機器を見ることもあります。このように皆さんが不安に思っているところを払拭できるよう多くのことが学べます。今まで忘れていた知識を取戻し、自信にも繋がります。働いていた時の感覚を取り戻り、仕事復帰されている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、無理は禁物です。数日間の研修で全てが思い出せることもないので、不安に感じる場合は自主学習をすることや研修中に先生とお話しをすることも必要だと思います。復帰支援を行っているところで研修内容も変わってくると思いますので、一度インターネットや資料請求で確認したほうがいいでしょう。

意外に知られていない先生との人間関係…先輩ナース達の日々の苦労!

看護師同士の人間関係も気になりますが、医師と看護師の関係はもっと気になると思います。患者さんの目線では仲が悪いと治療に影響がでそうでハラハラしますが、実際のところどうでしょうか?

最近は医師も看護師も医療従事者であり、上下関係はなく、「対等の関係である」という考え方が主流です。問題が起これば、チームとして知識をだし合い、一緒に解決していく良きパートナーで、両者の存在も尊重しているはずです。相手を信頼し、日ごろからコミュニケーションを図っていれば、人間関係も良好にいくことでしょう。

しかし、なかには「医者の方が格上で偉い」「看護師は学歴が低いから」「指示されたとおりにしか動けないから使えない」などと看護師を見下している方もいらっしゃいます。実際に先輩看護師も頭を抱え、このような医者に対して悩みはつきないでしょう。良好な関係を保つことは一苦労かもしれません。ただ、対応上手な看護師であれば、医者の医療行為を忠実守りながら、嫌なことはさらりと受け流し、大人な対応で仕事をしていることでしょう。これができれば問題ないですが、なかには反発する方もいらっしゃいます。「上下関係は存在しない」と正しい主張ではありますが、これにより角質を生み、険悪な関係になってしまった方もいらっしゃいます。

もし、このようなことがあれば、仕事は循環にまわらず、医療行為にミスが起きるかもしれません。それによって、患者さんに一番被害ができてます。両者は「患者さんに元気になってもらう」「幸せになってもらいたい」という同じ気持ちをもって医療従事者を目指したはずです。いがみ合うためのチームではありませんので、お互いがより理解を深めるために、日ごろからたくさんのコミュニケーションを大切にしていきましょう。そして、お互いの良い面を評価しあえば、関係も修復していくことでしょう。

看護師はブラック企業?いいえ場所によって労働時間は全然違うんです

「ナースってお給料いいんでしょ?」とか「人に感謝されるお仕事っていいな。」とか「この前ドラマ見たんだけど、やっぱりナースって憧れちゃうな」とか看護師であれば一度でも言われたことあると思います。きっと「そんなことないよ~。」と深くは語らず、眉間に皺を寄せて、頬をひきつけながら否定する人もなかにはいるかもしれません。正直、お給料がズバ抜けていいわけでもなく、ドラマのような美しい世界でもありません。尚且つ、人に感謝されることもありますが、患者さんやその家族から暴言・暴力・セクハラ等うけることもあります。テレビや小説の様に幻想を抱いている方はたくさんいるようですが、実際はブラック企業並みの労働環境だと思います。

何がブラック企業並みというと労働時間が関係しているでしょう。「超過勤務は当たり前ですし、定時に帰れることは稀です。」と、このように悲鳴を上げている看護師さんは多いようです。「有給休暇も取得率は最悪ですし、シフト制で希望日にお休みを取ることは難しい」等の意見もあります。これらは看護師不足が未だ解消されていないため、今働いている人に頼らざる得えないことが原因だからでしょう。そのため労働時間で悩んでいる方も多く、労働環境が悪化したため退職を考える人もいるようです。

全ての医療機関がこのような最悪の労働時間とは限りません。働く場所によっては超過勤務はなく、定時に帰れるのんびりとした職場環境もあります。それはクリニックや医院に多いようですが、周りも精神的にキリキリとしておらず、余裕をもってお仕事をしているようです。仕事をすることで何を一番重要視するかにも関わってきますが、自分の生活や性格に見合った職場を見つけることができればいいですね。

夢はナース!だけどお金がない…意外に知らない奨学金制度の活用法!

看護師を目指すため学校に入学しますが、思っている以上にお金がかかります。社会人が実費で目指す人もいらっしゃいますが、コツコツと貯めてきた貯金が底をつき、生活が苦しなって看護師を諦める方もいらっしゃいました。または「アルバイトをするから大丈夫!」と思っている方は考えが甘いです。膨大の学習量の予習・復習を毎日行い、実習が始まれば時間が拘束されますので、アルバイトは絶対にできないでしょう。そのため「せっかく目指していた夢だったのに。」と悔しく諦める方もいらっしゃるでしょう。

そういう方には奨学金制度をお勧めいたします。奨学金制度とは、学生支援機構や地方公共団体・民間団体の医療機関等が行っているもの、学校独自の奨学金制度、病院での奨学金制度等さまざまなタイプが存在します。まずは将来、どういう働き方をしたいのか考えて、奨学金を借りた方がいいでしょう。

例えば、病院の奨学金制度については、卒業後一定期間その病院で働くことを約束することで、借りていた奨学金が一部免除されたり、全額免除されたりします。もし理由があってその職場で働けない場合は、いままで借りた奨学金を返さなくてはいけません。だから、どこで働きたいか、何を専攻したいかを必ず自己分析をすべきでしょう。絶対に後悔のないように決めた方がいいです。それから奨学金についても病院によって違いますので、必ず比較する必要があります。資料請求やホームページで詳しくの書いてありますのできちんと調べ、分からないことがあれば電話をしてもいいでしょう。一生を決める決断ですので、後悔のないようにしたいですね。

注目!誰でも看護師国家試験に受かる過去問題集の効率アップ勉強方法

看護師の合格率は90%前後と意外に高く、「国家資格の割に簡単なの?」「勉強しなくても合格できるの?」と勘違いしている方がいると思います。実際のところ、膨大の学習量と内容を勉強するので、とっても大変です!なぜ合格率がここまで高いのか解説します。

合格率の高さについては、各学校で「あしきり」を行っているからです。「勉強についていけない」「提出物を遅れて出す」「看護アセスメント能力が劣る」「テストに落ちる」など、これらの行動で社会的適応能力がないことや学習不足などで容赦なく留年させます。看護学校に入ったからといってエスカレーター式に看護師になれると思ったら大間違いです。

では、どのように看護師国家資格の勉強をしていくかというと座学が終わったら早めに勉強することをお薦めします。看護師国家試験は、膨大の学習量を覚えて理解しなくてはいけません。ですので、早めに取りかかりましょう。その際、まずは問題集を1冊買って、繰り返し学習しましょう。最低三回は勉強し、自分の苦手分野を洗い出しましょう。そして、教科書や参考書を使って、苦手分野を熟読し、理解を深めていきましょう。ここまでできたら、新しい問題集を試してもスラスラ解けやすくなるでしょう。その次に、過去問題集を使ってより多くの問題にどんどん挑戦していきましょう。その他に夏休みで開催している大手予備校の模擬試験や試験対策講座に参加し、より深く勉強してもいいでしょう。

最後に、過去の試験問題は試験の1~2か月前から勉強し、遡って学習したほうがいいでしょう。必ず間違えた問題は完璧に覚え、同じミスがないように心がけましょう。この時も教科書を使って反復することをお薦めします。試験の1~2週間前は、ナース専科のサイトでひたすら問題を解き、全問正解できるように努力しましょう。ちゃんと勉強すれば必ず合格できますので、地道に努力し、諦めずに頑張ってください。

子育てと仕事の両立って難しいの?現実の厳しさを先輩ナースに聞く!

「子育てとお仕事は両立ってやっぱり難しいの?」という意見をよく伺います。実際は簡単ではありませんが、働いている方はたくさんいらっしゃいます。特に看護師免許をお持ちであれば、就職に就くことが比較的優しいと思います。ただ、常勤のように時間外勤務やシフト制だと子育てや家事に影響がでてきますので、パートやアルバイトの様な非常勤勤務の方が融通もきき、働きやすいでしょう。常勤に比べれば短時間勤務とあってママさん看護師からは好まれているようです。

家事・子育てで忙しいなか、仕事もすると負担が重いはずです。ですので、働く前、自分自身に無理をしすぎないよう自己分析を行うことをお薦めします。まずは、家族構成と日々のスケジュールを紙に書きます。これをすることで、空いている時間が明確にわかります。その次にどの条件なら働けるか考えます。例えば、「早朝勤務・夜勤はない」「土日はお休みがいい」「平日10時~16時までなら働ける」「子供が体調を崩したり、家庭の事情でも有給がとりやすい職場がいい」「残業はなしがいい」等々たくさんの要望がでてくると思います。そこで気を付けるべき点は、自分が一番優先すべき条件を順番に書いてみてください。これをすることによって、譲れない部分が出てきますので、自分にあった求人をよりスムーズに探せます。ただ常勤に比べて非常勤は融通がきくかわりに給与や待遇があまりよくありません。時給の場合がほとんどですので、金額もきちんとチェックすることをお薦めします。

最後に就業場所ですが、一般病棟や大学病院など規模の大きい場所は独身者が多いため、子育てをしている方にとっては厳しく難しい環境かもしれません。できれば、クリニックや外来の方が子育て中で同じ悩みを持っている方もたくさんいますので、何かあれば助け合うこともでき、ママさん看護師にとっては働きやすい環境だと思います。

仕事と子育てを両立することはとても大変なことだと思います。でも、今まで蓄えてきた知識や経験が世の中の役に立ち、社会とのつながりができます。これまでの単調であった生活が一変し、日々の楽しさが増えることでしょう。ただ自分自身の負担を考えながら無理をしすぎないよう慎重にお仕事を選びましょう。

ナースの園はまるで大奥みたい?先輩からの数々の陰湿なイジメあり?

小学校や中学校だけではなく、社会にもいじめは存在します。特に多いと思われるのはナースが働いているような女性社会です。なぜ女性社会が多いというと、女性は自分に共感できる人、共感できないできない人を分け、後者を敵とみなし、排除するために派閥を作りたがるからです。そして自分が標的にならないように同調するため、イジメを大人数で行います。どうしてなのか理解できませんが、きっと少人数でも女性が集まればグループや派閥を作りたがるの性質なのかもしれません。そのため、イジメや嫌がらせがおき、職場で窮屈な思いをされている方もいらっしゃいます。

特に新人看護師や中途採用者等肩身の狭い思いをされているようです。ベテラン看護師を取り巻くように中堅看護師の子分を従えて…その光景はまるで現代版リアル大奥のような威圧感があることでしょう。このような人達から「教育のため」と責任の重い仕事を押し付けられ、ミスをしたら永遠に小言を言い続けるなどの嫌がらせもあります。

もっとひどいことはイジメです。日頃の医療行為からくる重圧的責任のストレスをイジメという行為で解消する人もなかにはいるかもしれません。標的を決めたら永遠にその人の悪口・陰口をいうなど劣悪な職場環境もあるかもしれません。もしくは、その人が辞められると「仕事の分量が増えて困る」とか「標的がいなくなるのは困る」とか理不尽な理由で、辞められない様にいろいろなことを吹き込む人もいるようです。例えば「人不足で大変なのよ。まぁ辞めるなんて考えている人いないと思うけど…。」と高圧的なことを言う人もいるかもしれません。

もし、あなたが実際にこのような体験を今悩んでいるであれば、信頼できる上司に相談することを考えてみてはいかがですか?うまくいけば、収まるかもしれません。もしくは、逆にひどくなる可能性もでてくるかもしれません。それは対処によって異なりますが、もしその職場で「見返してやる!!」という踏ん張れる気持ちがあれば、きっと周りの見方も変わってくると思います。

それよりも、「もうこの人達と関わりたくない!」という気持ちが強ければ、転職することをお薦めします。そこの環境は自分には合わなかったと諦めることも大切だと思います。逃げているように聞こえますが、決して逃げてはいません。このまま在籍してイジメる人達に自分の人生をグチャグチャにされて、心身ともにボロボロになり、重大な病気になる可能性もあります。そのことから働きたくても働けない人がなかにはいらっしゃいます。だったら自分の身体と精神を守るためにとった退職という行動の方がとっても自分を大切していると思います。

精神的にも身体的にも大変!退職する看護師さんってやっぱり多いの?

ナイチンゲールに憧れてナースを目指す人も多くいます。人の命を救うお手伝いをしたいと思う気持ちで志す人もたくさんいらっしゃいます。それはとても素晴らしい心がけですし、その気持ちがあればナースを続けてほしいです。

しかし、心がけだけで続けられないのがお仕事です。特に看護師は「人命を預かる」という責任が大きく圧し掛かります。そのことがプレッシャーになり、退職する方も少なくありません。最近は「医療ミス」がニュース・新聞でも騒がれていますし、小さなミスで患者様を殺してしまうのではないかと日々心配し、不安に感じる方もいるでしょう。その他には、時間外勤務(夜勤)の多さもあげられます。時間外を頑張った割に給与面に反映されづらく、賃金の低さに落胆するなど、労働環境の悪さも退職を考えるきっかけになっているようです。

そして、一番多い理由は「人間関係」について悩んで退職される方です。就業場所も女性の割合が多くを占めていますし、いじめや嫌がらせにあって、今まで勤めてた病院を泣く泣く退職される方も数多くいらっしゃいます。一人一人が専門職として働いている以上、プライドを持って仕事をすることはとてもいいことです。しかし、そのことから人間関係がギクシャクし、ストレスを感じ続け、体調不良になられた方も少なくありません。これらのことが自分で解決できれば問題ないでしょう。ただ解決できない場合は、自分自身に鞭を打って無理し、心身ともに疲弊してしまいます。それはあまり望ましくありません。

看護師は精神的にも身体的にもストレスを感じ、尚且つ医療行為等から責任が重く圧し掛かってくる大変なお仕事だと思います。もし、現在勤務している場所で退職しようか悩まれている方は、一度、信頼できる方に相談してみてはいかがですか?それは職場の同僚でも友人でも親でも誰でも構わないと思います。どんなことで悩み・辛く思っているのか言葉にすることで問題が明確になります。その次にどのような行動をとるべきか話しをして、自問自答する必要性も十分ありです。これらが自己解決できれば、次は学生時代に戻ったつもりで「なぜナースを目指したのか?」を考えてほしいです。ナースへの志望動機を思い返すことで、何か大切にしていた気持ちが思い出すかもしれません。